共産党員の顔

 政党、政治家、の評価も地に落ちた観があり、国民は全く政治屋たちを馬鹿にして呆れかえっている。取りあえず民主党に政権を委ねるとしても、いずれガタガタになることは目に見えている、というのが大方の見方である。

 右往左往する政党の中でぶれずに国からの政治資金も拒否して政治行動を貫いているのは共産党である。最近はなかなか物わかりも良く、一時低落した支持者も増えているという。
 日本国政治にとって良いことだと思うが、「共産党」という看板だけは外さないそうである。
 私の友人は某有名大学の応援団長で、かつては右翼、民族主義の固まりであったが、今は共産党の応援団である。
 その友人も共産党の看板だけは何とかならないかと何度も党幹部と話し合ったが、これだけはどうにもならないと言って、話さえ聞かないそうである。

 我々年代の共産党に対するイメージは、決して良いものではないのだから、一工夫したらどうだろうか。
 それにつけても共産党に気になるのは、幹部連中のメタボ顔である。さぞ美味しいものを食べているのだろう。丸々と太った顔で「食べるものもない」と派遣切りされた人の窮状を訴えても説得力はありませんよ。
 
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